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DIARY / スタッフ日記

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2018.02.16

投稿者:saito

国産材活用による地方創生ト ップセミナー参加報告

投稿者:saito

今日は直接仕事には関わらないのですがこれからの建築業界の動向を知る上で重要な木造建築物の未来を知るべくセミナーに参加しましたので報告です。
要点だけ伝えると今回のセミナーの内容は
1.国産材活用の推進
2.国産材を材工分離発注で建築することで地方創生に
3.住宅での活用は手狭なため公共建築大規模建築での木材利用にシフトチェンジ
4.林業を成長産業と位置づけて地方の若者の雇用を増やす
5.森林環境税を国税として徴収し資源利用のサイクルの後押しをする具体的な取り組み
6.実例やデータで見える化をして木造の価値をあげる
7.ファイナンス視点から木材利用のメリットを考える

というような内容でした。

筆者の地元群馬でも農林大学校があり知識だけではなく実践的な技術者を学ぶ若者の受け皿があり、駅でも林業に携わる若者を呼びかけるポスターを見かけてたり
国産材を使うことや林業にとても関心が高まっていることを実感しました。

今回のセミナーの経験を通して木造建築の在り方を考えるよい機会となりました。

2018.02.08

投稿者:saito

木造建物の可能性と課題

投稿者:saito

先日、木造3時間耐火の話題を出しましたが、住林も熊谷組と業務提携して開発するというニュースを見ましたが。
2041年を目途に丸の内に木造地上70階建を計画するらしいですね‥‥。
個人的に木造のオフィスや公共施設は増えて欲しいのですが…超高層となると耐候性の問題でメンテナンスは大変じゃないのかとか、虫害や鳥害はないのかとか、倒壊はしなくてもどうやって避難するのかとか、火の柱となった木造超高層ビルは風で遠くの家屋まで延焼をおこさないかとか気になる点は多いです。

木造の神社仏閣は何年かに一度補修をしたり葺き替えたりして保っているのに超高層ビルはそれが可能なのかとか…。

一応こんな工夫もあるようです。
(火災時の対策として、高層ビルの外周部には燃えにくい特性を持つサザンカなどの植栽を配置したり、水が流れるような仕組みを作ったりする計画もある。 )
今後の動きに注目していきたいものです。

日経新聞 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2669388008022018TJ1000/

2018.02.02

投稿者:saito

日本初の木質部材の3時間耐火認定

投稿者:saito

以前から注目していて実際に何物件か現場見学をした

シェルターの木質耐火部材COOL WOOD (クールウッド)が
とうとう国内初の3時間耐火の大臣認定を取得したようです。
そのことにより木造で15階建て以上の超高層ビルが建てられるようになりました。
きっと2020年のオリンピック以降ますますCOOLWOODの
ような木質部材の3時間耐火が使われるようになるのだと思います。
日々勉強です。
以下はCOOL WOODの資料です。
ご興味のある方は参考までに…。

日本初!COOL WOODが3時間耐火認定取得

2017年12月22日(金)付で、木質耐火部材COOL WOOD (クールウッド)柱・梁において、3時間耐火の国土交通大臣認定を取得しました。木質部材の3時間耐火認定は日本初となります。
COOL WOODは燃え止まり層に石こうボードを採用した木質耐火部材です。柱・梁は核となる木材を石こうボードで囲み、外側をさらに木材で覆っているため、木の温もりを活かした建物をつくることができます。
この認定により、法律上最長の耐火時間をクリアしたため、今まで鉄骨造や鉄筋コンクリート造でしか建てられなかった15階建て以上の超高層ビルに、木造を取り入れることが可能となります。また、他構造と木造の「平面混構造」や「立面混構造」、上層階を木造で増築することもでき、木材利用の拡大が見込まれます。
当社は今後も木造耐火技術の研究・開発を推進し、木造建築の可能性をひろげてまいります。

▼COOL WOODの詳細はこちら
シェルターの技術「COOL WOOD」


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