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DIARY / スタッフ日記

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2010.11.30

投稿者:Hirose

基礎配筋

投稿者:Hirose

本日、施工中の基礎を見に千葉の稲毛まで行ってきました。
実は私Hiroseの自宅を建設中です。
写真は基礎の中の鉄筋を組み終わったところです。この後、コンクリートを流し込み、皆さんのご自宅の基礎と同じ姿になります。
この基礎、実は通常の基礎とは一味違います!!
今回、建設にあたり大変お世話になっている千葉東建設様ご自慢の基礎で、木造住宅でこの太さの鉄筋をここまで密に施工するのはちょっと珍しいんです。
何事も基礎が大事!!と言いますし、基礎がしっかりしていると安心ですね!!
ちなみ基礎を見た嫁さんに小さいと言われましたが、こう見えて東京ドーム0.001個分あるんですよ~。(わかりずらい…。)
これから時々現場に行って写真を撮って来るので、またUPします。
さて、次にUPする時はどこまで進んでいるのでしょうか~(^0^)/

2010.06.20

投稿者:saito

サステイナブル社会と循環型社会を考える

投稿者:saito

例年より遅い梅雨入りをして、ワールドカップ熱に沸く今日この頃、貴重な休みを利用して、ある村の環境を考えたプロジェクトのボランティアに参加した。

その「藤野里山長屋プロジェクト」は、自然豊かな山里にただいま建設中で今は、竹小舞を作る作業と土壁を塗る作業をしている。

その建設中の建物の概要は、出来る限り地元でとれる木材を使い、継ぎ手も金物を使わずに、組木を使って造られている。伝統的な昔ながらの木造在来軸組工法である。

規模は4世帯それぞれの住居と共用棟が横一列に連なる長屋で、各棟ごとに雁行していて、屋根はシンプルな切り妻ながらも、棟の高さがそれぞれの棟で違うため、全体的にリズミカルで面白いファサードになっている。
外壁や内壁は土壁で造られ、建材のほとんどはリユース、リサイクル可能。
特に知っての通り、土壁は何度でもリユース可能で、むしろ使用済の土壁を練り合わせることで強度が増すという。

地盤で例えると沖積層の地盤より洪積層の方が圧縮されているので強度があるのと同じといことだろうか。

土壁作りは材料となる、土探しから、竹やワラの調達まで、まともにやったら、時間と手間のかかる工程である。

安く、早く、量産的に建てる住宅とは間逆である。

その建物に沢山の時間と人出が要している為その分付加価値がついている。お金では変えられない素晴らしい価値がある。

そのプロセスに参加できたことは、建築を学ぶものとして、とても貴重な体験だった。もっとこのようなプロジェクトに参加するプロジェクトを増やしていけたらと思う。

タイトルのサステイナブルとはLCAにおいてインプット・アウトプットの環境負荷が少なく、省エネで3Rを基本とし、その地域や気候・伝統・文化に調和しつつ将来にわたり人間の生活の質を適度に維持・向上させる建築物のことで、まさに「藤野里山長屋プロジェクト」はサステイナブル住宅である。

2009.10.18

投稿者:saito

根津美術館

投稿者:saito

先週新しい装いで開館した根津美術館に行ってきました。
隈 研吾の設計です。
「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の遺志によって建てられた根津美術館は、2万平方メートルを越す広大な敷地にあり。
根津氏のコレクションもさることながら、広大な敷地に造られた日本庭園はテーマパーク性がありとても素晴らしい空間でした。
隈研吾の建築に興味があって見に行ったものの、ずばり建築物より庭園の空間の方が心を踊らされました。
庭園のアプローチが面白く庭師の腕前に脱帽でした。
「空間」作りの参考になりました。
美術館建築は商業施設とはまた違った楽しみかたが出来て面白いです。特に最近はユビキタスを取り入れ、これまでの美術館の唯展示するだけではなく触れたり勉強できたり、DSや音声ガイド、などを使ったり色々な工夫がされています。
がそういう面で少しもの足りなさを感じてしまいましたが、
日本庭園との調和が取れた落ち着いた美術館だったと思います。  ちなみにいままで行った美術館で群馬の美術館は結構好きな美術館が多いです。富弘美術館や館林美術館など…


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