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DIARY / スタッフ日記

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2018.03.24

投稿者:saito

高千穂シラスとOMソーラー

投稿者:saito

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今回、葉山の高台に建つ奥村先生設計の環境共生住宅を見学させて頂く機会に恵まれさっそく

ツアーに申込(昼飯付)ww。
そして、意気揚々と高千穂シラスさんとOMソーラーさんの共同主催のバス見学ツアーに参加しました。
前々から興味はあったものの訪れる機会がなくようやく見学することができました。
OMソーラーによる床からの心地よい暖かさとシラス壁の調湿効果で
外気は少し肌寒く、日差しは熱かったのですが室内に入って一変、均一な温度と湿度に保たれており
とても快適でした。快適なのは一つの空間にとどまらず
部屋のどの場所にいても快適さは同じで寒くなりがちな浴室やキッチンなども心地よく冷暖房いらずで
OMの効果を体感できました。
さらに外壁や内壁のシラス壁は施工されて20年経っているにも関わらず目立ったひび割れもなく
外壁に至ってはほとんど汚れが気にならず綺麗なまま維持していることに大変驚きました。

この見学の後に高千穂シラスさんの光触媒の新商品を施工した一般住宅にもお邪魔させて頂きましたが
葉山と同じ効果を体感できました。さらの光触媒が塗られていることで汚れもこれまでより気にするこがなく
その塗りの範囲も一般の範囲との色見の差がないので予算に合わせて必要に応じた施工ができるという
事とちょうど朝に雨が降ったことで壁が水分を含んで濡れ色になっている様子などを観ることができ
より現実的に良さを体感できました。

他にもシラス壁には紹介しきれない優れた機能がたくさんあるのですが
自然素材や住宅環境を良くしたというお客様へ提案する一つとして良い素材感じずにはいられませんでした。
貴重な体験ができました。

2018.02.16

投稿者:saito

国産材活用による地方創生ト ップセミナー参加報告

投稿者:saito

今日は直接仕事には関わらないのですがこれからの建築業界の動向を知る上で重要な木造建築物の未来を知るべくセミナーに参加しましたので報告です。
要点だけ伝えると今回のセミナーの内容は
1.国産材活用の推進
2.国産材を材工分離発注で建築することで地方創生に
3.住宅での活用は手狭なため公共建築大規模建築での木材利用にシフトチェンジ
4.林業を成長産業と位置づけて地方の若者の雇用を増やす
5.森林環境税を国税として徴収し資源利用のサイクルの後押しをする具体的な取り組み
6.実例やデータで見える化をして木造の価値をあげる
7.ファイナンス視点から木材利用のメリットを考える

というような内容でした。

筆者の地元群馬でも農林大学校があり知識だけではなく実践的な技術を学ぶ若者の受け皿があり、駅でも林業に携わる若者を呼びかけるポスターなど目にします。
国産材利用にむけて着々と準備が進められているようです。

今回のセミナーの経験を通して木造建築の在り方を考えるよいきっかけとなればと思います。

2018.02.08

投稿者:saito

木造建物の可能性と課題

投稿者:saito

先日、木造3時間耐火の話題を出しましたが、

住林が熊谷組と業務提携して2041年を目途に丸の内に木造地上70階建を計画するという
ビッグニュースがありました。
個人的に木造のオフィスや公共施設は増えて欲しいのですが…超高層となると耐候性の問題でメンテナンスは大変じゃないのかとか、虫害や鳥害はないのかとか、倒壊はしなくてもどうやって避難するのかとか、火の柱となった木造超高層ビルは風で遠くの家屋まで延焼をおこさないかとか気になる点は多いです。
木造の神社仏閣は何年かに一度補修をしたり葺き替えたりして保っているのに超高層ビルはそれが可能なのかとか…。

一応こんな工夫もあるようです。
(火災時の対策として、高層ビルの外周部には燃えにくい特性を持つサザンカなどの植栽を配置したり、水が流れるような仕組みを作ったりする計画もある。 )
今後の動きに注目していきたいものです。

日経新聞 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2669388008022018TJ1000/

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